【イラスト付き】泡立てネットを使って、シャンプーするやり方!ベタつきを予防する効果も!

薄毛女子は泡立てネットでシャンプーを泡立てて洗髪しよう

薄毛女子

夕方になると、髪の毛がぺちゃんこになってしまう。あまり髪の毛を洗う抜け毛が増えそうで怖い…どうしたらよいの?

今日はこの問題についてお話します。

この記事のポイント

・シャンプーする際は、頭皮を泡で洗おう

・泡を作るには泡立てネットを使おう

・泡で頭皮を洗う具体的な方法

シャンプーのポイントは、ごしごしとと洗うのを止めることです。

髪の毛をふわふわさせたい!頭皮を痛めたくない!それなら、フワフワと洗いましょう。

目には目を、歯には歯を精神で、ふわふわにはふわふわで対処しましょう。

実際にこのシャンプー方法を2週間してみたところ…

◆髪の立ち上がりが良くなった

◆頭皮の透けがましになった

◆夜になってもベタベタしない

というい嬉しい効果も出ています。

シャンプー方法と同じくらい、頭皮を想う気持ちも大事

シャンプーする時に、あなたは何を考えていますか?

この後宿題しようかな?とか、今日の仕事辛かったな?とか考えていませか?

しっかり頭皮のことを考えてあげてシャンプーしてあげて欲しいです..!

また髪の毛本体については、死んだ細胞と言われています。

私はあまり髪の毛本体の手入れはしていません。

これから質の良い髪が生えてくるように、頭皮をしっかりシャンプーするようにしています。

 

シャンプーの方法で重要なのは、頭皮を泡で洗うこと

指でゴシゴシと洗っているひともいるかもしれませんが、あまりおすすめしません。

私の場合ですが、力を入れすぎると、逆に頭皮が固くなってしまうような気がします。

マッサージでもあると思うのですが、もみ返しというやつですね。

さらに頭皮も傷ついてしまいますよね。

あくまで所感なのですが、泡洗ったほうが、頭皮が緩む感じがします。

 

泡立てネットを使って、シャンプーの泡を作ろう

実際、私は自分の手で泡を作ることができません。

そのため、泡だてネットを使っています。

薄毛女がシャンプーの際に使っている泡立てネット

 

どのメーカーのを購入したか、忘れてしまいました。

すいません。

ただ、わたしが買った商品は、このように丸い円形になっていて、ボリュームもあります。

他にも、このような三角形の泡立てネットもありますよね。

私の所感では、ボリュームがある丸い方が泡立ちやすかったです。

さらに、泡立てた泡もふんわりしていました。

ぜひ円形の丸い泡立てネットを使ってみてください。

ちなみに、シャンプー用と洗顔用とを区別して、泡立てネットを使ってくださいね。

では、これからイラストでシャンプーする法をお伝えしたいと思います。

注意

シャンプーで洗う前に、お湯でしっかり余洗いしておいてください。

シャンプーの泡立ちが変わってきます…!

 

泡立てたシャンプー泡で頭皮を洗う方法

ふわふわ、もこもこのシャンプー泡を作る

まずは、泡立てネットにシャンプーを出しましょう。

シャンプーを垂らすのは、泡立てネットの中心付近がお勧めです。

良く泡立ちます。

薄毛女がシャンプーする時に泡立てネットをつかう

そして、手で泡を作ってみましょう。

上手く作れないという人は、頭皮の上で作ることをおすすめします。

私もこのイラストのように、後頭部と頭頂部で泡を作っています。

薄毛女子がシャンプーする時は、後頭部と頭皮で泡を立てる

 

 

 

 

 

 

 

コツは縦方向に動かして、泡立てることです。

ぐるぐると円を書くように泡立てると、髪の毛が絡まってしまいます。

一定方向に動かすと髪の毛が絡まりません…!

こうするとふわふわの泡がたちますよ。

個人的には、頭がすっぽり覆われるまで泡を立てるのがお勧めです。

では、次にその泡で頭皮を洗ってみましょう。

泡立てたシャンプーの泡は指先で洗わずに、手のひらで滑らす

イラストのように、泡を手のひらで滑らして、頭皮を洗いましょう。

薄毛女がシャンプーする時のコツ

髪の毛が長い人は、髪をかき分けて頭皮に泡が当たる状態で滑らせてください。

泡が頭皮にしっかりと当たっているか、確認しながら洗髪してください。

襟足の部分もしっかり洗い、洗い残しがないようにしてくださいね。

 

シャンプー泡で、全体が洗えたら終了

頭皮全体が洗えたら終わりです。

最後は洗い残しのないようにすすぎをしっかり行ってください。

 

泡立てネットでシャンプーする方法まとめ

では、最後にまとめです。

◆泡立てネットは、ボリームのあるものを選ぶ

◆泡立てネットの中心にシャンプーを出して泡立てると、泡立ちが良い

◆後頭部や頭頂部を使って、泡立ててもOK

◆泡を滑らせるように頭皮を洗う

◆シャンプーの際に、指を使わないのがポイント

◆余洗い・すすぎも丁寧に行う

以上です。

ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた。